とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

腕時計

昨日外出した際、数年ぶりに腕時計を手首に装着して出かけた。
酩酊して深夜に帰宅して寝て今朝起きて、起きてから数時間して不意に『紛失したようだ』と気づき、焦慮と後悔の念が沸いた。
その念に30分ほど苛まれた後、『紛失しておらず無意識のうちに仕舞うとしたらここだ』という場所を考えついた。
探すとそこに腕時計はあった。
安堵した。焦慮と後悔の念が失せた。失せてから自罰感を抱いた。
『オレはイイカゲンなヤツだ。懲りたことも忘れそうだ』と思った。
忘れぬために書いたが読み返した時に自罰感がよみがえるかどうかわからない。
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