とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

柔道のチャンピオン

今日の朝日新聞朝刊の<ひと>欄のサイトから。
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2年前は決勝、昨年は準々決勝で敗れた全日本選手権。
三度目の正直で栄冠をつかみ、「感謝の気持ちでいっぱい。自分だけじゃなくみんなの勝利」と喜んだ。
191センチ、122キロの恵まれた体格。
柔らかい筋肉を持ち、関係者の間では「柔道は粗いが、潜在能力はピカイチ」と評価が高かった。
全日本9連覇の山下泰裕
…残り:441文字/本文:591文字
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以下、続き(入力byFJN)。

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・全日本柔道連盟強化委員長は「一番伸びしろがある。個人的に楽しみ」。
来年、そして2020年五輪での優勝を目標に掲げる。
山口県下関市生まれ。
6歳で畳に立った。
早鞆高1年時はひょろりとした体形で、女子部員に投げられていたという。
日大の金野潤監督の目に留まったのは高3になる春の全国大会。
「負けても諦めない目をしていた」。
熱血漢に鍛えられ、みるみる頭角を現した。
4月、日本中央競馬会に入った。
人事部に配属され、日中はデスクワークに励む一方、早朝から寮に近い馬事公苑のダートコースで走ったり、タイヤを引いたり。
その成果か、この日は全5試合でスタミナが途切れなかった。
前日、ポール・マッカートニーさんが半世紀ぶりに公演した日本武道館で日本一に。
「ビートルズ、結構聴きます。『Hey Jude』は歌いましたか?」。
そう報道陣に問いかけた時、普段は寡黙な新社会人の表情に、おどけたような笑顔が広がった。
      文・野村周平 写真・西畑志朗
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ポールは「ヘイ柔道」と聞こえなくもない歌を25番目に唄ったらしい。
see⇒
・・・チャンピオンは「守る人」「擁護者」だね(微笑)。

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