とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1134-04:4年前の某BBS記録(4)

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◆10◆
【2259155】投稿者:B1投稿日時:11年09月06日15:04
その方を存じませんが。

◆11◆
【2259179】投稿者:B1投稿日時:11年09月06日15:36
私と一緒にされて その方に大変失礼だと思いました。
C様A様からもお話がありましたので お友達に電話し崩壊の背景を確認して書かせていただこうと思っておりましたが バカバカしいと仰られるだけですので これで失礼します。
確かに匿名ですから間違われることはあるかもしれませんが 残念です。呆れました。

◆12◆
【2261645】投稿者:B1 投稿日時:11年09月09日12:59
それも決めつけですね。それとも私の解釈がおかしいのでしょうか。事実を力作・・・ですか。なるほど勉強になりました。

◆13◆
【2266144】投稿者:B3 投稿日時:11年09月14日17:49
小学校で副会長(次年度会長含み)と会長を経験した。サラリーマン、男、40代。
世帯数がどんどん減って数年前に一子一役が内規で作られていた。
そして役員になった年にある学年のクラス委員選出で大いにもめた。
少し悲しくなる言葉も聞こえてきた。僕は一子一役が原因と思っていたが、どうも元々の人間関係に起因しているようだ。それでもある時、当事者(委員になってしまった人)にこっそり聞いてみた。
「一子一役を廃止したら起きない問題だったと思うけど?」「PTAを辞めるという方法もあるけど?」
意外にも答えは即座に否定された。それ以降、多くの人(役員じゃない保護者)に同じ質問をしてみたけど、女性はほとんどが同じ回答だった。多くの人はそれを求めていないのか?本音と建前は違うのか?
どうすればいいか分からなくなった。
そこで所属PTAの歴史を探ってみた。
過去の資料、地域の年輩者、過去(世代を超えて)の役員、長老などから昔の話を聞いた。
「なるほど」と「う~~ん?」と思うこととがあって大変勉強になった。
設立は昭和23年。規約には「任意団体」ってちゃんと書いてある(現在も同じ)。
目的も児童の健全育成のため・・・と普通だ。
親にも聞いてみた(昭和40年代)。地縁・血縁の強い地域で、今よりも家庭環境の格差は大きかった。
入会届はその昔はあったけど、いつなくなったかは定かではない(資料がない)。
全員加入だったのかは「多分?」という返事。期間労働のご家庭も多く、出入りも激しかったから、入っていない人がいたかも?ということらしい。
当時の活動は?
色々な情報が今ほど入ってこないから勉強会形式が中心だったようだ。学校給食の問題や学校設備も不十分だったから、色々と親としても学ぶことが多かったらしい。
また、地域の崖や沼池など危険個所のチェックと看板設置は熱心に行っていたようだ。子どもは好きだもんね、危険なところや怪しいところ。他には夏休み中のプール(天然プール)の運営がメイン事業。
先生も全員ではないけど一緒に考え、当番もしてくれてたって。親としても子どもを市内のプールなどにつれていけないから有難かったと。今は学校のプールだけど、同じように先生も加わってくださる。
話からだと活動は今よりもずっとPTAの本質に近く、活動量も今より活発で多かった印象を受けた。
僕は今の保護者の方が昔に比べ時間的にも金銭的にも大変だと思っていたが、大きな間違いだったかもしれない。時間的にも金銭的にもゆとりは昔の人の方がなかったかもしれない。
差別はPTAというより、地域性もあるのか、環境格差という面、経営者と従業員、地元民と新参者といった関係から今よりも色濃くあったようだ。かなり露骨な人もみえたよう。うちのように両親ともに日給月給の労働者はずいぶん蔑まれていたようだ。そういう面では昔よりもずいぶん良くなった、変わったと思うと言っていた。
なるほど地域へ出て行くと確かに年長者にはそういった印象を受けることも多々あった。
今は差別というより陰口かな?それもいじめになるかな?僕の印象では少数派だけど。
活動内容については一度ゼロに戻して、検証してみた。あまり昔と変わっていない。
始めた頃は目的もはっきりしていて意味があったが、時が経て目的が薄れ、事業を行うことが目的になってしまっているのは否めない。そこで各事業についてその可否も含めアンケート調査を行った(役員会の反対を押し切って)。
結果を受けて悩んだのは、数の論理で考えていいかどうかだ。民主主義で考えれば意思決定は構成員の合意形成でということだが、全員一致というのはまず難しい。自分の中で結論がでない。
僕はPTAという団体は互助的な精神を持っていると考えたい。様々な理由から参加できない保護者の方がいらっしゃるが、自分もそういうときがある。そういう時は「お互いさま」と考えたい。
また、少ない参加者の中でもその事業を非常に楽しみにしている方がいらっしゃるとすると・・・辞めていいのか?
アンケートは非常に参考になったが、悩みの種を作ってしまったのも事実。
だけど、活動内容や方法を見直したり、辞められたり、新たに始めたりすることはできた。
もう一つ分かったこと、事業は「子どもたちのために」と考えていたが、所属するPTA会員の皆さんが望んでいたことは「子どもたちとともに」だった。一緒に学んで一緒に行動したいだった。
環境整備も親子で参加される方がかなり多く、全体の参加率もものすごく高い。これはすごいことだと思った。もちろんお仕事の方もみえるから全員参加は不可能だと思うけど、これもお互いさまだ。
だけど、喜んで役員や委員を引き受けてくれる人は・・・少ないのも事実。
それでも僕は今でも一子一役は辞めた方がいいと考えているが・・・会員さんはどうなんだろう?
所属PTAはそういった変遷がある。スリム化と合理化は進めてきたようだが肝心なこと(新入学者への説明など)まで省いてしまっていた。今は行うようにした。説明資料には「一人が全ての事業・活動に参加することは不可能です。できること、まず家庭の中から始めて下さい。それが一番のPTA活動です」と書いて説明した。
PTAって何だ?答えは見つからない。
役員を経験していなかったら深く考えることもなかっただろう。皆さんに当てはまるかどうかは分からないが僕にとっては貴重な体験だった。
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以上で明瞭かもしれないが、私が重宝したのはB1・B2・B3のコメントだった。
当時、リテラシーに難のある投稿者ら(文盲系)が的外れのコメントを投稿していたことを思い出す。
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