とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1139:和解するにも不適な組織?

150606Sa徳島新聞<鳴潮>から(適宜改行byFJN)。
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異論があるのは覚悟の上。
率直に言って、おおよそ大事を決定するには不適な組織ではないか、と思う。
分裂前の徳島県PTA連合会(県P連)の会合に、何度か出席しての感想である
その理由は単純至極。
会を構成するのが、多くは各小中学校の持ち回りで仕方なく地区のPTA役員になった保護者と、担当の教員だからだ
「学校の行事なら辛抱もできるが、何で上部組織の会合にまで」。
あの場の、筆者一人の心の声ではなかったはずである。
いきおい前例踏襲と事なかれ主義がはびこり、議事は経験の長い一部役員の声に引っ張られがちだった。
今はどうなのだろう
県内で来夏、日本PTA全国研究大会を開くという。
全国協議会との絡みもあり、返上は難しかったかもしれないが、その前にやるべきは、脱退した徳島市・名東郡PTA連合会との和解ではないのか
4年もたつのに、異常事態を解決できないのはどうしてか。
脱退の経緯とその後の動きは、会費を負担している数万人の保護者に、そもそもどれほど伝わっているだろう
不要論もある中で、組織立て直しは骨の折れる作業となろう。
新役員のリーダーシップが問われるところだ。
そんな時期の全国大会である。
考えようによっては、PTAの在り方を根本から議論する格好の機会だともいえる。
決して皮肉ではなく。
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