とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1146-05:PTAテスト初級篇#5

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「2 PTAの現代的問題点」のうち「②PTAの情報管理の問題点」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
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5.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
( ア )の活動は、学校の児童生徒の保護者と教員との共同活動である以上、( イ )の過程において、各( ウ )に関する( エ )情報や( オ )情報が、複雑に関係してくることが避けられない。
かなり最近までは、( エ )情報に関しては( カ )上の規制がそもそもなく、児童生徒および保護者を含めた学校関係者相互間の( オ )は、事実上、当該地域社会の相互関係の中で位置づけられ、あるいは解決される傾向があったから、これらが( キ )の対象となることもなかったわけであるが、現在の( ア )が抱える最も重大な問題点は、この( エ )情報・( オ )情報の管理にあると考えて差し支えない。
例えば、前述のとおり、学校と( ア )とが( ク )である以上、学校は、( エ )情報保護の規制の範囲内でなければ、( ア )に児童生徒ないし保護者の情報を( ケ )することはできない。
従って、全ての児童生徒ないし保護者の( コ )を逐一取り付けるか、あるいは、( サ )と認められる特別な事情がある場合(大災害時の( シ )がこれに当たるかは、現時点では定かでない)でない限り、( ス )を調製することも、( セ )を知らせることもできないこととなる。
また、仮に( ア )に( エ )情報が提供されたとしても、その後( ア )の内部でどのように( エ )情報を「管理」すべきかは、全く別の問題であり、( ア )から( エ )情報保護規制に反して情報が( ソ )した場合、その「責任」は誰にあるか、という点も、( タ )問題である。
この点に関して、従来の( ア )は、要するに、関係者全員で情報を「共有」し、特定の「管理者」「責任者」を定めずに情報管理を行ってきた感があるが、これは、児童生徒がある程度( チ )してしまうと、かかる情報の内容を直接把握することができることを意味しており、そこからの外部への情報( ソ )の危険性にどのように対処すべきかが、極めて深刻な問題となる。
さらに、例えば( ア )活動における各( ウ )の負担配分に際して、同じ学校に( ツ)が在学している場合については調整を行う等の対処は、( オ )について深刻な問題を引き起こしかねない。
実際、児童生徒同士が「( ツ )」であるか否かは、その保護者の( オ )であることが明らかな( テ )の実情を解明しない限り判明せず、かつ、その状況が常に( ト )とも限らないからである。
他方、従来の学校も、学校として行うべき事務連絡の一部を、( ア )ないし各( ウ )の相互連絡関係に( ナ )することを行ってきており、いわゆる「連絡網」による伝言などが典型例である。
しかしながら、この方法は、必要な伝言が正確に行われなかったり、誤った情報が伝達されたりした場合に、明らかな( カ )上の問題点を発生させるおそれがあるため、近時においては、学校からの( ニ )の配信や、学校の作成したホームページ上に、特定の者に対してしか開示しない形態で情報を提供する等、情報管理体制としてはより穏当な方法も、徐々に普及するに至っているところである。
   1:委託  2:法律  3:漏洩  4:家庭  5:不変  6:名簿
   7:男女関係  8:連絡調整  9:プライバシー  10:一斉電子メール
   11:安否確認  12:解決困難な  13:異なる団体  14:成長  15:承諾
   16:議論  17:提供ないし開示  18:公益を図るためにやむを得ない
   19:兄弟姉妹  20:連絡先  21:PTA  22:個人
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
サ=   シ=   ス=   セ=   ソ=   
タ=   チ=   ツ=   テ=   ト=   
ナ=   ニ=   
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↓模範解答(準備中)↓

(準備中)

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