とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料1146-07:PTAテスト初級篇#7

論文≪PTAに関する現代的問題点≫(by星野豊,2015)―参照―を読み、「3 PTAの今後の方向性」の箇所でテストを試作した。
選択肢つきの空欄補充問題である。
********************************
7.次の文章の空欄に入る言葉を賢く選べ。選択肢は文章の後ろにある。がんばれ。
以上見てきたとおり、各( ア )における生活様式や経済状態、学校の活動に対する基本的な考え方が単一でなくなっている現在では、従来の( イ )活動を基礎づけてきた前提が成り立たなくなっており、法的紛争のおそれもあることを認識しなければならない。
そのような状況の中で、今後における( イ )のあり方と活動の方向性について考えるためには、以下の点に( ウ )ことが必要であると思われる。
第一に、( イ )の活動と、学校の活動とは、理論上も事実上も、分離していく方が無難である。
この点に関して、( イ )に教員の参加が本当に必要であるか否か、あるいは、( イ )の活動が学校の敷地内で行われ、学校の設備備品を事実上( エ )ことに果たして問題点はないのかどうか、改めて検討する余地がある。
第二に、今後の( イ )においては、理論上も事実上も「( オ )」の団体として、その性格や行動原理を徹底させる方が望ましい。
具体的には、( イ )としての目的を明確にし、その目的や活動方針に明確に( カ )者の共同活動とすることが、本稿で指摘してきた( キ )上の問題の大半を未然に( ク )要因となる。
第三に、( イ )の目的と学校の教育目的との接合点をなお模索することも、決して否定されるべきではない。
本稿冒頭で若干述べたとおり、「学校」としての活動に制約のある部分に関して、児童生徒の成長に有益な活動を( ケ )役割を( イ )が果たすことは十分な意義があることであり、必要に応じて、学校外の( コ )との連携をすることも、一つの合理的な考え方として検討されるべきである。
   1:法律  2:使用する  3:補完する  4:賛同する
   5:防止する  6:留意する  7:NPOないしボランティア団体
   8:PTA  9:家庭  10:任意
解答欄――
ア=   イ=   ウ=   エ=   オ=   
カ=   キ=   ク=   ケ=   コ=   
********************************

↓模範解答(準備中)↓

(準備中)

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する