とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~たアレコレ――動員

私はtweetしない。
が、tweetされた記事を読むことがある。
こんな記事を読んだ。
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講演会や分科会への『動員』ってどういう発想でやってるの?
がんばって参加者を増やす努力を主宰者がするのは当然だけど、
最初から各校何名参加をお願いしますって、ちょっとわからない。
これにつき、どなたか理由などをご存知の方はぜひ教えてください。
単なる怠慢のかその他の理由があるのか。
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動員をかけるのは、必要最小限の参加者を維持するためのガンバリ、なのではなかろうか。
自治体からの補助金が絡んでいる場合もある。
イヴェントに一定程度の人数が集まらなければ補助金はカットされる可能性があるので、動員をかける。
ぷ~た(和風PTA)は自動的に入会/参加させたり詐欺的に入会/参加させたりしている。
その自動性と詐欺性は、単体ぷ~たでは隠蔽されがちだ。
一方、連合体ぷ~たでは隠蔽しないで「動員」という形の参加要請をする。
要請とは強制だ。
任意的参加を強制するのが要請であり、自発的隷従を強制するのが要請である。
したがって、連合体ぷ~た人は単体ぷ~た人に、
「アンタらは親も先生も自動的かつ詐欺的に入会させているのだから、ウチらの自動的かつ詐欺的な動員に応じろ!」
と呼びかけているのだ。
この呼びかけに「御意」と応じる単体ぷ~たは多い。
そういう単体ぷ~たは、動員要請に応じることによって、日ごろ「PTA入会は保護者・教員として当然の義務です」と虚言を吐いている事実に対して無意識のうちにツミホロボシする機会を得る。
「御意」と応じない単体ぷ~たはツミホロボシする機会を逃す。
とはいうものの、ツミホロボシする単体ぷ~たもツミホロボシしない単体ぷ~たも「PTA入会は保護者・教員として当然の義務!」と虚言を吐くことはやめない。
「ソレとコレは同じ話だから」と気づいて連合体ぷ~たイヴェントに動員される単体ぷ~たも、
「ソレとコレは別の話だから」と気づいて連合体ぷ~たイヴェントに動員されない単体ぷ~たも、
虚言を吐き続ける点では一緒である。

――という理解こそ冷静かつ穏当なのではないでしょうか。
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