とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

百年に一度の大スター

月刊<ラジオ深夜便>2015年12月号のp.81-p.82で五木寛之が吉永小百合歌唱≪寒い朝≫を取り上げて吉永を絶賛している。
以下、抜き書きする。
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吉永さんはすごい、というか貫禄がありますね。
・・・
リズム感も正確だし音程も正確で、天然のうまさというか。
・・・
なんて力のある声なんだろう。百年に一度の大スターじゃないかと思いました。
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百年に「一人」ではなく「一度」。
この表現が正確で的確な感じ。
スターって「人」というより「星」だから。
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