とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

過去最多ペース

西日本新聞2016年04月22日00時42分 (更新 04月22日 01時23分)
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活発な地震活動続く 熊本、大分両県の震源域
  熊本、大分両県の震源域では21日も活発な地震活動が続いた。
震度5以上は19日夜以降起きていないが、気象庁は「一時的な状態で、今後も増減を繰り返しながら推移する」と警戒している。
 14日夜の震度7から22日午前0時までの震度1以上は774回に上った。
うち5以上は17回、4は75回。
21日は48回観測した。
マグニチュード(M)3・5以上は過去最多ペースで推移している。
 前例のない地震のため、気象庁は余震発生確率の発表を取りやめた。
「熊本地震」の名称は維持する。
 データ精査の結果、熊本県で16日午前1時46分にM6・0、震度6弱と速報した地震は、時刻を午前1時45分、Mは5・9に修正。
同様に同県で同日午前3時3分発生の震度5強はM5・8から5・9に、大分県で同日午前7時11分発生の震度5弱はM5・3から5・4に修正した。
 低気圧の影響で21日、熊本県南阿蘇村などでは降り始めからの雨量が100ミリを超えた。
気象庁は熊本、大分両県の広範囲で土砂災害に警戒を求めている。
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