とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

最も純粋な人の言葉

1990年6月18日第1刷発行の岩波文庫エックハルト説教集笠原芳光参照)が同年7月18日付毎日新聞夕刊連載コラム<原点>に【自由な人間】と題する600字ほどの小文を書いて紹介した。
ひとりの娘と話したエックハルトの感想は「いままで出会った人のなかで最も純粋な人の言葉を聞いた思いがする」とコラムに書かれている。
文庫p.259-p.260の『マイスター・エックハルトと交わした、善き修道女の善き会話』にある感想だ。
ただし文庫からの正確な引用ではない。
p.260ラスト2行の印刷はこう。
*******************************************
「わたしは、これまでに出会うことのできた人のうちで最も純粋な人の言葉を聞いたような思いがする。」
*******************************************
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する