とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

職業論と開放論

署名記事《やはり孤独な皇太子》がリリースされたのは1959(昭和34)年のことだ。
   cf.――サイニィのサイト
私は未見だが、こう書かれているらしい。
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皇太子に近い、ある同級生が伝えてくれたところによると、皇太子は『天皇職業論』を唱えているそうである。簡単にいうと、二十四時間天皇でいるのはかなわないから、八時間勤務にして、残りの時間は人間として生活したい、そのためにはオフィスと私邸を分離することが望ましく、そうなると、現在のように大きな皇居は不必要になる、だから『皇居開放論』には賛成だ、というのだ。私が望みたいのは、皇太子が機会をとらえて記者会見などでこうした意見を開陳して欲しいということだ。
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