とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

日本PTA事案(7)

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第3号議題 全国研究大会札幌大会の会計証票について
HK専務理事より、全国研究大会札幌大会の会計証票について報告がなされた。
札幌市P理事より、札幌大会での参加人数の件、実行委員長の資質等について批判が出、質問要望書が出される見込みである。
会計資料に基づき確認される。以下、中間決算について。
・日Pの補助金はまだ執行されていない。
・大会参加費にて526万円がショートしている。
・分科会費費等、自助努力にて経費の削減をしている。
・解散総会をもって決算終了となる。

第4号議題 国内研修事業について
KT副会長より資料に基づき説明がなされる。
11月25日〜27日に実地調査を行う。各所の方々、県庁への表敬訪問を行う。沖縄県MG会長より、 沖縄大学教授の要望で、この事業に学生を協力させたいとの依頼があり、動き出している。手土産の用意は必ず必要である旨が確認された。

第5号議題 「PTA組織運営実践事例集」について
ST常務理事より、資料に基づき説明がなされた。
現在の数を示しているが、前回申し合わせより数が若干前後している。24日に編集会議を行っているが、まだのところは報告を求める。内容を確認している最中で、地域連携が多くなっている。本来の効率化や会計の健全化という趣旨の理解がなされていない感じがある旨が報告された。

HK専務理事より、各協議会会長への今後の伝達手段についての効率化の提案がなされる。
各協議会の考え方が違う中で…、緊急性が求められる事柄について考えていかなければいけない。
緊急要望書についても、伝わっていないことが多かった。
行き違いの結果、日Pへの問い合わせ、クレームが多い。

※時間をとり、対応を協議。
総会の時に研修会を開き、日Pをレクチャーする。協議会会長会にてワークショップ形式で、レクチャーしていく。KJ法で方向性を出す。根本的な理解と、方法を考えいく。パワーポイントを制作し、理解を深めていく。業務執行理事の意識の問題もある。らくらく連絡網等のQRコードを登録し緊急連絡事項をまわす。等の意見が出され、次回協議会会長会を添付資料の様に進めていく旨の確認がされた。
連絡網については、2月の協議会会長会に登録をしてもらうため、準備をしていく。緊急性のあるものについては、HK専務理事より各協議会会長へ配信する旨の確認もされた。

第6号議題 教育支援基金について(現状報告)
ST常務理事より、教育支援基金について現状報告がなされた。
前回三役会の大分県の話から進展がない。大分県HT会長と話をし、もう一度提出してもらうよう連絡をする。福島と水俣の状況が見えていない、金額の執行はまだされていない旨が確認された。

第7号議題 物品推薦の基準について
HK専務理事より、物品推薦の基準について報告がなされた。
商品について、ソフト系が多いので、分からないことが多い。10万と50万の違いは?根拠は?ミニマムを決めて、実績を上げた額に応じればよいのでは。理事会で案をもらうことがよいのでは?継続協議とし、今後はペーパーでまわし意見を集約していくことが確認された。

第8号議題 教職員定数の削減に反対する緊急要望書について(全国集会)
TM会長より、今までの経緯を含めて説明がなされる。財務省に関してのやりとりは厳しい状況である。有力な国会議員にも面会は要望しているが、待っている状況である。TO事務局長の情報では、収束に向かっているのでは。いずれにしろ、11月いっぱいで予算が決まるとの報告があった。
ST常務理事より、全国集会の感想が述べられる。
日P会長が23団体の会長という認識がもてた。各党の想いをきいたが、来たものを押し返すおざなり感がある。
KG常務理事より、全国集会の感想が述べられる。
形骸化されていて毎年のことなので、議員さんも出席しているだけのではないか。議員ひとりひとりが力を出せばもっと変わると思う。

第9号議題 過去の資料の精査・整理について(3階の改装)
ID次長より、過去の資料の精査・整理について説明がなされた。
アルバイトの方が書籍の整理をしており、諸書籍について残す50冊を選んで、必要のないものは捨てている旨の報告がされた。
防水シートの老朽化により、雨漏りがみつかる。見積を出しているが、修繕費で1,000万以上はかかるのではと思われる。改修費の増があり、臨時総会にかけて承認を受けることが必要との見解が報告された。

第10号議題 最新版賛助会員について
HK専務理事より資料に基づき説明がなされる。
賛助会員一覧表の通りとなっている(一部修正)。減っていく中で、優良企業への発信、寄付を募る(免税処置になるので)ことも必要ではないかとの報告があった。

第11号議題 各ブロック大会の報告について
ID次長より資料に基づき説明がなされた。
HGさんの報告書では内容がしっかり書けており読みこむ。収益資料でも分かるようにしっかり利益も出ている。TO局長よりも、日本教育新聞は25万部を出している会社で、校長・教頭に主に流している。積極的にPTAの報道をしていきたい。優良物品や、書籍の販売で今後売り上げ増を見込めるのではないか。日Pを知ってもらうことができることが良かった。
TM会長より、日Pとは 県Pとは 市Pとは の周知ができた。各ブロックで差がある中、各協議会会長はもとより、他のブロックの方に招聘して、勉強するのもよいのではないかとの意見が述べられた。

書籍販売について、各ブロック大会販売場所についての選考、アナウンスも考えていかなければいけない。販売目録も出していく旨も確認された。

第12号議題 その他
HK専務理事より、ソフトバンク携帯についての説明がなされた。
ソフトバンクのCSR活動の一環とし、寄付付きソフトバンク携帯販売で2%を寄付する。機種変更をする時に、代理店に行く2%を寄付にという形。協賛企業として寄付をもらうと、HPには載せられる。今後スキームを考えていく。他の企業ものってくるのではないか。汐留本社10,000人のベルマーク活 動の話が出ていて、その集約を今後話していかなければならに旨が確認された。

TO局長より、資料に基づき宿題代行についての説明がなされた。
文部科学省より、最近小中学校向けにあるが、実態が分からないところがある。文科省では今後どうするかを決めかねているが、良くないことは分かっている。夏休みの宿題等を金で解決し、塾の勉強を頑張れというのはいかがなものか。資料にあるように考えているが、今後の動向をみながら行動を考えていく旨が確認された。

TO局長より、三行詩についての説明がなされた。
来年度より、文部科学省から日P主導でやっていくことが決定した。文科省の予算が少なくなっていて、520〜530万で縮小されている(全ての予算規模で600万)。元々日Pでやっていたこともあり(22年から文科省で)、年明けに協議会を開く。作業は殆ど日Pでやっているので、支援後援をもらい活動する。担当役員が文科省と詰める。メリットはカレンダーを3万〜5万刷っている中で、0からプラスの予算になるように収益を上げることができる。ブロック研修会でカレンダーを販売することもできる。1月にプロジェクトチームを作る旨が確認された。

HK専務理事より、会議録のHPアップについての説明がなされる。
協議会会長会記録、委員会議事録の会議録を協議会会長全員が閲覧できるようにアップする。
将来的には理事会、三役会議事録を公開できるようにしていくべきことが確認された。

HK専務理事より、熊本市日P加入の動きが紹介される。
単独加入の意識で、28年4月1日に加入になるであろうことが確認される。香川県相模原市についても調整をしている旨が確認された。

以上をもって本三役会の議事は終了した。
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