とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

桃華と隣よ(38)

以下、<日刊スポーツ>紙面記事の文字データ(適宜改行etc.byFJN)。
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政界地獄耳
政治の世界では日々どんなことが起きているのでしょう。
表面だけではわからない政界の裏の裏まで情報を集めて、問題点に切り込む文字通り「地獄耳」のコラム。
けして一般紙では読むことができません。
きょうも話題騒然です。
(文中は敬称略)

2017年2月23日9時37分 紙面から
安倍昭恵を参考人招致すべき
★国会は今2つの大きなテーマを抱えたことになる。
ひとつは天皇陛下の退位をめぐり、20日、衆参両院の正副議長による政党・会派への意見聴取が行われた。
聴取は衆院議長・大島理森と副議長・川端達夫、参院議長・伊達忠一、副議長・郡司彰が出席して衆院議長公邸で行われ、8党2会派が順次、見解を伝えた。
与党は一代限りの特例法制定を、野党は皇室典範改正を表明したが、国会議員も国民もこの問題に対して天皇陛下のビデオメッセージでしか、お考えに接する機会がない。
★「象徴天皇制」が盛り込まれた憲法が施行されて70年。
「国民の総意」は「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」に封じ込められた感がある。
天皇陛下自身のお気持ちを国民の総意としてもっと伺える方法はないのか。
衆参正副議長は3月中旬までに意見を取りまとめるが、院や議会が陛下のお考えを伺う機会を作ってはどうか。
国会議員が陛下のお考えをただすことが大いに望まれる。
国民の総意にこたえていただきたい。
★もう1つは国会で議論になっている大阪の学校法人が豊中市内の国有地を評価額の7分の1以下という格安で取得していた問題。
首相・安倍晋三は
「私や妻が関係していたということになれば、
 総理大臣も国会議員も辞めるとはっきりと申し上げておきたい」
と言い切ったが、それならば
「速やかに情報公開に応じるべき。
 今のところ、こちらの要請に対して役所はまともに情報を出してこない」
(小沢一郎事務所ツイッター)。
与野党会派は首相の覚悟を無にしてはならない。
速やかに特別委員会を設置し、近畿財務局と大阪航空局の担当者、森友学園理事長・籠池泰典、首相夫人で瑞穂の国記念小学院名誉校長・安倍昭恵の参考人招致をすべき。
議論の推移を見守りたい。
(K)※敬称略
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saw⇒http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1782845.html

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