とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

桃華と隣よ(41)

瑞穂の國記念小學院 開校延期 神社は?】で検索

小學院HPにこう明記されている。
***********************************
小學院東正門横に學院内神社が鎮座され、
天照大御神様を中心として、
天神地祇八百万神(あまつかみくにつかみやおよろずのかみ)を
おまつりしています。
************************************

もう神社が出来ているのなら、資格と威力のある神職が正式の儀礼によって神社創建に関与したのだろう。
それを、国に、更地にして返納する場合にも、資格と権威のある神職が正式の儀礼によって神社廃毀に関与しなければならない。
国家神道の時代、日本は占領地に幾つもの神社を創建した。
それらの神社のほとんどは敗戦のドサクサに便乗する形で廃毀儀礼をサボった。
しかし、この小學院の神社は占領地に創建されたのではない。
何かのドサクサに便乗して廃毀儀礼をサボるわけにはいくまい。
然るべき儀礼で廃毀しなければ神罰が下る、と考えるのが随神道(かんながらのみち)の篤信者だろう。
国家神道といえども神道の伝統を無視できるはずがない。
小學院関係者が随神道の篤信者であることに期待したい。
返納される国サイド(財務省?)も、随神道の篤信者の信仰メカニズムを熟知した上で、祟りを恐れるに決まっている。

cf.――小學院サイト記事≪瑞穂神社について

see⇒桃華と隣よ(29)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する