とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

それがPTAでなければならない理由はない

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私はPTAを変える第一歩は,なりたくないものにはなりたくないと言う権利を行使することであり,あえて不在の役職を作ることにより組織に穴をあけてゆき,組織を維持するための組織を揺るがせることができるだろうと考えるようになった。
保護者の必要に応じた組織は,柔軟に作られていいが,それがPTAでなければならない理由はない。
また,したい活動があるなら奉仕ではなく,直接行うべきである。
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・・・論文≪国家の装置としてのPTA≫で読んだこの文章を再び近々PTAという国家装置≫(20170426)で読める予感がするのは今日の私の至福の1つだ。

cf.――ぷ~た資料134-01:This is Japanese PTA(1)
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