とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

教育勅語取扱説明書

「教育勅語取扱説明書」の要点は2つ。
●教育勅語を我が国の教育の唯一の根本理念とする考え方を改める
●教育勅語を神格化するような取扱いをしないこと

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政府参考人(前川喜平君)
各学校において教材を選定する際には、教育基本法、学校教育法、学習指導要領等に照らして適切なものを選定する必要があると考えております。
教育勅語は、明治二十三年以来、およそ半世紀にわたって我が国の教育の基本理念とされてきたものでございますが、戦後の諸改革の中で教育勅語を我が国の教育の唯一の根本理念とする考え方を改めるとともに、これを神格化するような取扱いをしないこととされ、これに代わって教育基本法が制定されたという経緯がございます。
このような経緯に照らせば、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本理念であるとするような指導を行うことは不適切であるというふうに考えますが、教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれておりまして、これらの点に着目して学校で活用するということは考えられるというふうに考えております。
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see⇒http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/186/0061/18604080061009a.html

cf.――「脱・調教」に気づかせる教科書
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