とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

PTA解散論

自称「日P」のサイトで読める。
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(3)PTA解散論
PTA廃止論の一つに兵庫県教組によるPTA解散・改組論がある。
昭和44年(1969)10月31日付けの機関誌日本PTAにそれが掲載されているが、これによると、
PTAの現状での問題点として、
・学級での父母と教師の話し合いが実質的になされていない、
・各段階での連合体が文部省・教育委員会と癒着し、教育行政機関化している、
・地域ボス役員がPTAの後援会的性格を温存させ、力を保っている、
・一部ボスや有力者が人事を含め学校の運営に口出し干渉するほか、進学中心の間違った教育要求をしている、
・地域社会の教育環境作りに立ち上がらない、
・父母の教育への願いを政治に反映させる事ができない、
とPTA六つの欠陥として批判し、新たな「父母と教師の会」の設立を訴えている。
また、昭和44年(1969)、鳥取市で開かれた日教組大会でも、PTAの後援会的性格を批判するとともに、PTAの体質改善に乗り出すことを方針として決定している。
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see⇒http://nippon-pta.or.jp/jigyou/ayumi/rkra7f0000000ghu-att/3-1.pdf

cf.→ぷ~た資料358-03:1967年頃のPTA(3)――六つの欠陥?
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