とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

どの国なのだろう?

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これまで日本政府は、高校生平和大使のうち一人を政府代表団として登録し、軍縮会議のなかで日本政府の代表としてスピーチをする機会を作ってきた。
しかし、そうした日本政府の行いを快く思ってこなかった国もあった。
そしてとうとう今年、日本政府に対して、高校生を代表団として登録することに明確に反対するという申し入れが行われた。
軍縮会議の運営は、コンセンサス、つまり参加国の全会一致で行われるため、もし、日本政府が高校生の登録を強行すれば、コンセンサスを与えないとまで主張してきた。
日本の代表部はやむを得ず、高校生平和大使の政府代表団としての登録をあきらめたが、それで終わりにはしなかった。
日本の軍縮大使は、代表部で高校生平和大使のために夕食会を開き、そこに核兵器国、非核兵器国で核兵器禁止条約に賛成している国と反対している国など立場の違う国の代表を招いて、高校生から話をしてもらった後、双方向の議論を実現させたのだ。
昨年までは、平和大使の中から一人だけ代表団に登録をして会議でスピーチをするだけだったが、今回は高校生平和大使全員が各国代表と双方向の議論をすることができた。
平和大使としてジュネーブを訪れた高校生にとっては、様々な考え方を聞き、考え、議論をする良い機会になったはずだ。
そしてこういう事実を外務省並びにジュネーブの政府代表部でメディアに説明をした。
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see⇒

・・・「日本政府の行いを快く思ってこなかった国」ってどこなのだろう?

その「国」は2つ以上だったらしい。
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Japanese high school peace ambassadors first delivered speeches at the meeting three years ago, as an exceptional measure.
However, countries represented at the meeting did not unanimously agree to allow the youths to do so this year.
Apparently some nations had raised questions about the students being granted a special exception to speak.
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see⇒https://mainichi.jp/english/articles/20170826/p2a/00m/0na/015000c

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