とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

ぷ~た資料2018-016:宇都宮PTA/学童事件の怪

フォトグラフ【宇都宮市の女性がPTA会長宛てに提出した「退会届」の写しを添えて≪PTA活動に負担感、保護者ら悩みの春 専門家「仕組み見直す時」≫を報じたのは下野新聞2017年4月12日朝刊だ。
つまり昨年の花祭りの日から4日後。
cf.01――twitterサイト検索with【PTA活動に負担感、保護者ら悩みの春 専門家「仕組み見直す時」
記事を読むなり【便利屋業者】5文字に惹かれた私は丸暗記して紙に書き留めた。
その文字データが以下である。
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 新年度を迎え、多くの学校で新体制となるPTA。
子どもの健全育成を目的に活動する団体だが、負担の大きさを指摘する声も上がる。
背景には、共働きやひとり親世帯の増加、価値観の多様化などがあるとされ、専門家は時代に応じた仕組みづくりの必要性を訴える。
 「PTA会議に代役で出てほしい。欠席裁判で役員にされてしまう」。
宇都宮市内の便利屋業者には近年、こうしたPTA関連の依頼が寄せられるようになった。
依頼者は、仕事を抱える親が多いという。
 PTA活動の中でも、特に役員改選は難航しがち。
「『決まるまで出られない』と教室に閉じ込められ、軟禁状態だった」
「出身幼稚園で係が決まってしまう」
「やりたくないと泣いて訴える人もいた」。
県内小中学校の保護者から聞こえてきたエピソードだ。
 宇都宮市の女性は昨年、PTA会長宛てに「退会届」を提出した経験を明かす。
1人1役制で大人数が集められる単純作業に会社を休む必要性もやりがいも感じられなかったためだが、役員らから「退会は認めない」と言われた。
退会後はPTA会員でないことを理由に学童保育の利用も打ち切られてしまったという。
 県PTA連合会は「PTAは任意加入で、強制するべきものではない」との認識を示す。
 県教育委員を務める宇都宮大教育学部の陣内雄次(じんのうちゆうじ)教授は、PTAの必要性を認めた上で「仕組みを見直す時期」と指摘。
※詳しくは「下野新聞」朝刊、「下野新聞SOON」のモバイルサイトでご覧ください。
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see当時の下野新聞サイト記事URL⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170412/2658697

今年の花祭り前後から今日にかけて私は3つのサイト記事(含tweets)を目にした。
1)
2)PTA退会と学童保育の話題に関して≫(2018-04-08 15:22:17)
3)「PTAを退会した保護者の子どもは学童に入れない」 宇都宮市で2年前から不適切ルール≫(2018年04月27日 11時38分)

・・・どの記事にも【便利屋業者】5文字は無かった。

cf.02――便利屋 from:darkmatter_tomo
cf.03――PTA from:darkmatter_tomo
cf.04――学童 from:darkmatter_tomo

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