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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

2018ノーベル賞学者の幸福観

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幸福感を十二分に味わうためには,欲望充足型の幸福感だけに頼るのではなく,不安除去型の幸福感により重点を移して,その閾値制御方式により幸福感を味わうことが生物学的にも極めて合理的である.
従って,生物学的に考えられる安定な幸福感への道は,まず永続的な安らぎ感を得ることであり,それに時折程々の快感刺激を加えるのが望ましい.
つまりリラックスして,時折おいしいワインを飲むことが一番の幸福ではなかろうか.
(2001年 「文藝春秋」9 月臨時増刊号 第79 巻第10 号掲載)
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see⇒≪幸福感の生物学≫(前京都大学大学院医学研究科長・京都大学名誉教授 本庶佑)
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