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とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

大垣市制百周年記念イヴェント(53)

いわゆる「大垣市の青・赤・小プロブレム」について迫力満点のHighGoブログが冷静に小括した。
(layoutその他byFJN)
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今年、力を入れて取り組んだのは
①大垣市立青墓小学校の保護者のPTA退会の報復としてなされたその子どもの通学班からの締めだし問題(青墓小学校問題)
②教員の虚偽報告で受賞された大垣市立赤坂中学校PTAの優良PTA文部科学大臣表彰の不当性の問題(赤坂中学校問題)
であった。
本来子どもをよくするために活動するPTAが逆に子どもを差別していじめるという実態が、6月の終わりに(学校名を伏せて)初めて中日新聞に報道された。
青墓小学校もこのような理不尽な状 態を黙認した結果、学校がPTA退会者の子どもを差別していじめる状態が何年も続けることになった。
大垣市教育委員会は、「PTAには立ち入れない」として青墓小学校を指導することをせずに、PTA退会者である保護者に何の責任もないのに保護者を悪くいう姿勢をとった。
通学班からの締め出し自体は、東京の大学の加藤先生の並々ならぬ努力によって一応解決を見た。
しかし通学班にその子どもの名前がないなど、多くの問題も残っている。
また、これだけ問題になっても青墓小学校のPTAは、大垣市PTA連合会の会長のあほな言動に引きづられて、PTAが入退会が自由な任意団体であるとの明確な言動(規約での明言や文書配布、入会届を保護者から出してもらうなどの言動)をしていない。
大垣市教育委員会も、何もしていない。
青墓小学校問題で保護者に謝罪することさえしていない。
PTAが入退会が自由な任意団体であるから、PTAの活動と学校の教育活動との明確なく区別を学校に促す指導もおこなっていない。
新たにあきらかになったPTA非会員にたいして「保護者で送り迎えをするよう」言った小野小学校に対して、どのように指導するだろうか?
PTAが入退会の自由な任意団体であるとの明確な言動をしてない赤坂中学校PTAが優良PTA文部科学大臣表彰を受けたことも、青墓小学校問題のPTAのあり方と同じだと言えよう。
あまりにも青墓小学校問題が理不尽なので、PTA・学校そして大垣市教育委員会に対してブログで批判した。
大垣市教育委員会に対しては、直接電話で抗議した。
赤坂中学校の不当な大垣市立赤坂中学校PTAの優良PTA文部科学大臣表彰については、県教育委員会のいい加減な調査と教員の虚偽報告について、ブログで明らかにした。
また、岐阜県教育委員会学校支援課に電話で抗議したり、直接出向いて抗議と要望をした。
個人的なことになるが、S塾で一緒だったMさんの近い人が工藤元校長の在職時期をまたぐように青墓小学校で常勤講師をしていた。
もちろん私には面識はなかったが、氏名は知っていた。
当時(現在も)常勤講師問題と教員採用問題に関心のあった私は、瑞穂市立穂積小学校同様に青墓小学校についてもかなり詳しく教員構成や配置など運営面やホームページ・学校通信などをよりどころにして教育実践面を調べていた。
そうした過程で、私のなかでは「青墓小学校は教育熱心な『いい学校』である」というイメージが定着していた。
この青墓小学校の私の知らないところでとんでもないことが行われていたとは、夢にも思わなかった。
今年の6月にブログ「大垣市立青墓小学校 違法PTAと無力な校長」とその後の中日新聞でPTA退会者への報復についての事実の報道を知ったときは、正直、ショックだった。
それだけに、青墓小学校問題は、人ごとと思えなかった。
私自身がEM菌の実践以外で学校や教育委員会に抗議するのは、今回がはじめてである。
青墓小学校問題は、PTA自身の問題・PTAと学校のありかたの問題・大垣市教育委員会の学校への指導の問題など複雑に絡み合っていて、一夜で解決するような問題でない。
来年度も息長く取り組んでいく必要があると思っている。
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see⇒2018年を振り返って・・・
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