FC2ブログ

とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

「貴重な御意見」とかが持つニュアンス

行政職員らから「貴重な御意見に感謝します」「目から鱗が落ちました」という応答を得た時は彼女らや彼らの内心を推し量るチャンスが得られたと思う、私は。
彼女ら彼らは心の中でこう言っているのだ。
「はいはいはい、アンタの文句は逐一聞き流しますよ。ほら【大切なこと】と言ってあげたでしょ?そして【ありがとう】とこたえてあげたでしょ?特に【すばらしい】と褒めたたえることまでしてあげたでしょ?もうそれで満足してくださいな。事態は微動だにしません。仕事を増やすような対処は絶対しません。さあさあさあ、そろそろあっちへ行った行った行った!」
cf.――

で、私はどう反応するか、というと、即座に謝意(ゴメンとアリガトの両方を含む気持ち)を満面の笑みとともにクッキリはきはき大声で伝える。
「ゴメンゴメンゴメンゴメン。はいはいはいはいはいはい、アナタ様に御自分が税金泥棒である証拠の発言をさせてしまってゴメンゴメンゴメン。御名前御肩書なんでしたっけ。はいはいはいはい。じゃあ、御名前御肩書と一緒に今のアナタ様の御発言を記録させていただきますね。で、しかるべきときしかるべきところでおおやけにさせていただきますね。アリガトアリガトアリガトアリガト。これからもまた宜しく【貴重な御意見】とか【目から鱗】とかおっしゃってくださいね。このたびは税金泥棒可視化運動に盛大なる御協力たまわりましてモーほんとアリガトアリガトアリガトアリガトアリガト。いつも御公務ゴックローサンッ!じゃねっ! またねっ!」
先日は文部科学省の不登校対応行政担当職員にこういった反応をしてしまった、私は。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する