とどくとおもう Ⅱ

Full of Junk and Nothing

桃華と隣よ(10)

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桃華と隣よ(09)

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桃華と隣よ(08)

今日の朝日新聞の社説≪豊中の小学校 不可解な点が多すぎるから抜粋。
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財務省近畿財務局が、大阪府豊中市の国有地(8770平方メートル)を学校法人「森友学園」(大阪市)に近隣国有地の約1割で売っていた。
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桃華と隣よ(07)

161208Th英文ロイター記事はChinami Kagoikeの紹介とコメントを書いた。
161215Th和文ロイター記事は書かなかった。

cf.――

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桃華と隣よ(06)

see⇒161208Thロイター配信記事
・・・FijiTimesは161210Saに掲載した。
     cf.――
日本語に訳されリリースされたのは161215Th。
とはいえ、この日本語訳は元の英文記事を所々スキップしている(微苦笑)。
東洋経済(参照)も記事本文はスキップ和訳を同日コピペしている(憫笑)。

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桃華と隣よ(05)

see⇒

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桃華と隣よ(04)

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実質上、幼稚園側が担っているPTAの決算報告が明細もない杜撰なもので、
「お金の動きがよく分からない」ことに不信感を持ち、PTAへの入会を断わった。
すると、幼稚園側から「PTA入会しないのなら退園してもらうしかない」と告げられたという。
Aさんは大阪府の担当課などにも相談したのだが、その翌日、幼稚園側から
「いい加減にしろ!!」から始まるこんな手紙を渡された。
〈いい加減にしろ!! (中略)園長は本当に欲がなくすばらしい人である。社会貢献しているつもり すなおになれ!! 大阪府庁にTELしたらあかん。きりかえて!! がんばれ!〉
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see⇒

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桃華と隣よ(03)

see⇒

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桃華と隣よ(02)

see01⇒
see02⇒

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桃華と隣よ(01)

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議員会長/会長議員

ぷ~た(=和風PTA)関連情報。
see⇒議員番号#7(2人会派)

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学校で収集する生徒データ

PDFファイル()から。
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学校で収集した生徒データ(氏名・住所・電話番号)を、職員及びその他(PTAなど)に配布してよろしいか。

【事例の分析と解説】
宮崎県個人情報保護条例(以下「条例」という。)第9条第1項では、「実施機関は、法令等の規定に基づく場合を除き、利用目的以外の目的のために、保有個人情報を当該実施機関の内部において利用し、又は当該実施機関以外のものに提供してはならない。」と定められている。
個人情報が適正に収集された場合でも、その利用及び提供の態様によっては個人の権益や利益を侵害するおそれがあるためであり、法令等の規定に基づく場合を除き利用目的以外のために保有個人情報を利用し、又は提供してはならないとされている。

【対応及び対策】
学校で生徒住所録を作成する場合、多くは年度初めに生徒より収集する生徒カードの情報をもとにして作成するのではないだろうか。
それを職員に配布し利用するということについては、本人および保護者より同意を得ていれば問題ないと考えられる。
同意を得ていない場合は、条例第9条第1項に違反することになるように思える。
しかし、条例第7条第3項において「実施機関は、利用目的を変更する場合には、変更前の利用目的と相当の関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて行ってはならない」と定められていることから、生徒カードの収集の目的を検討し、利用目的の変更が社会通念に照らして客観的に合理的と認められる場合は、同意を得なくとも作成、配付できると考えられる。

<この事例集の例で考えてみる>
「生徒個人カード」では、『生徒カードの収集目的は「学校と生徒・保護者間の連絡、各種書類の発送」「校内資料の作成及び生徒の教育上必要な資料の作成」などとなっている。そこに例えば「生徒の怪我等の緊急事態に対して、全職員が対応できるようにするため」という利用目的を追加することは条例第7条第3項の範囲内であると考えられ、個人情報保護条例には抵触しないと判断できる。』
これは、当初は全職員に情報を提供することを明示せずに生徒カードを収集してるが、生徒の怪我等の緊急事態に対し全職員が対応できるようにするため、利用の範囲を広げ職員に収集した情報を提供する、という例である。
このように、利用目的の変更が社会通念上合理的であると認められる行為に対しては、新たに同意を得る必要がない場合もある。
一方、学校職員以外の第3者つまり、PTA等に配布することについては、条例第7条第3項に抵触する可能性があるので、生徒カードの収集の際に事前に同意を得ていなければ、配付することについては疑問である。
しかし、学校によってはPTAの地区活動等において生徒名簿等の提供を求められる場合も多々あることであり、またPTAから依頼された場合学校側としても個人情報保護条例に抵触するからといって無碍に断ることも難しい現状もある。
これに対する対応は学校側の判断によることになるのだが、情報を提供するとした場合には事前に本人の同意を得る必要がある。
年度途中で上記のような事例が出てきた場合には、利用目的変更という形で同意を得なければならず、手続きが面倒なので、生徒カードを収集する際にあらかじめ同意を得ておくという方法を薦める。
文書は事例集の中の「生徒カード」を参考にしていただきたい。
使用目的の欄に「・・・という目的でPTAへ情報を提供する」旨を明示し、文面を工夫すれば良いだろう。
提供する情報については、必要最低限なものに限ることも重要である。
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・・・収集される側の生徒が「同意しない」と言うことも当然想定内であろう。

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入学説明会資料

see⇒PTAへの加入については任意です
・・・官(行政/公立学校)の公開情報が清潔になってきたのは、民(住民/保護者)が縁のある学校の和風PTA(ぷ~た)について、
     【在るか無いか】
     【潔いか不潔か】
     【要るか要らないか】
の眼差しで見つめはじめたからかもしれない。
【在不在】【潔不潔】【要不要】で判断する3次元の眼差し。
「PTAがある(けど)不潔だ(から)要らない」を含めて27ほどの場合がある。
それぞfれに【どっちでもない】を加味すると場合分けは増す。

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成果と課題

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成果:
給食費の徴収事務を
刈谷市小中学校長会へ委託しており、
円滑に事業が実施された。

課題:
児童・生徒の転校や転出、卒業等に伴い、
保護者の給食費納付意識が欠落しつつある。
どのように、未集金を減らすかが課題である。
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see⇒PDFファイル
cf.――

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閃き検索(1053)

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今のPTA世代中堅が生まれた頃の高校生

see⇒1975(昭和50)年12月20日付の<…高校PTAだより>第15号

・・・当時のPTAは「警察署少年課のご指導」を得ていた。

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刈谷市サイトのPTAアンサーが優美で華麗

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よくあるお問い合わせ

PTAは、任意加入ですか。

PTAは、任意加入の社会教育関係団体です。
会員の自由な意思により自主的に運営されています。
会員によるボランティア及び会費等で運営をしているため、PTA活動に、ご理解、ご協力をお願いいたします。

学校が保管している保護者等の情報を、PTAで利用していますか。

PTAで利活用するため、学校が保管している保護者等の情報をPTAへ提供することはありません。
必要な情報はPTAで収集管理するべきと考えています。
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see⇒http://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kyouiku/syougai2017013.html

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閃き検索(1046)

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教育長も教育委員も要らない

see⇒

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公立小中学校の卒業記念アルバム

アルバム作成費に対して補助金を交付する自治体がある。
cf.――港区立小学校及び中学校の卒業記念アルバム作成費補助金交付要綱

↓PTAに加入していない人たち向けの情報(YaHoo知恵袋系の)↓

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文部科学省の天下りポスト

昨年の霜月に刊行されたLet's PTA研修「基本」マニュアル-できることを、できるところから-のp.131の【編集・著者の略歴】を見ると、公益社団法人日本PTA全国協議会(「日P」と自称している法人)の事務局長が文科省系天下りポストの1つであることは一目瞭然。
・・・このような内部告発ふう自爆テロっぽい文書を私は好むし重宝する。
昨今の文部科学省スキャンダルも、圧倒的能吏の1人である事務次官とその良心的配下が仕掛けた内部告発ふう自爆テロっぽい言動によるものなのだと思う(朗笑拍手)。

cf.―― 様々なタイプの少数者の尊厳が重んじられ、多様性が尊重される社会を目指してほしいと思います」と書かれた事務次官メール

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PTAと学校長

1つ残らず凡ての公立学校の学校長は、毎年の入学式・卒業式で、挨拶がてら、以下を明言することが望ましい。
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PTAに入会するしないはオプションです。
入会有資格者と入会者の御一人御一人には入会しない自由と退会する自由があります。
いわずもがなですけれど、公教育の場である学校においては、児童生徒の学習機会が平等に提供されます。
ですから、
ある教員がPTA会員であるからといって、あるいはPTA会員でないからといって、その教員が担任するクラスの児童生徒が学校教育の場で特別な扱いを受けることはありません。
特別な扱いを受けた場合はすぐに通常かつ正当な扱いを受けるよう学校長が直します。
同じように、ある親御さんが、またはある保護者が、PTA会員であるからといって、あるいはないからといって、その親御さんの御子さんまたは保護者の御子さんが学校教育の場で特別な扱いを受けることはありません。
特別な扱いを受けた場合はすぐに通常かつ正当な扱いを受けるよう学校長が直します。
健全な学校を運営することこそが学校長の職務であります。
学校の電話やファクシミリをPTAの会長はじめ本部役員が時に使ってかまわないのは、学校という公共施設には、PTAという社会教育関係団体に便宜をはかる法令的な義務があるからです。
PTAが法令に違背する組織でない場合に限り、学校にはPTAに便宜をはかる義務があります。
PTAが法令に違背する組織である場合には、決して便宜をはかることなどありません。
便宜をはかれば犯罪的行為に荷担したことになるからです。
以上、老婆心ながら、日本の常識―すなわち民主主義系の法令整備国家の常識―を確認する発言をいたしました。
御清聴に感謝いたします。
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裁判とはそういうもの

私は小学生の時に宮澤賢治のポエム≪雨にも負けず≫を読んで『変な詩だな』と感じた。
特に「北に喧嘩や訴訟があればつまらないから止めろと言い」が腑に落ちなかった。
喧嘩も訴訟もつまらないものではないと思っていたからだ。
以来、宮澤賢治は嫌いとまでは言わないがさほど好きではない。
詩人として見れば宮澤は対句センスが拙い詩人だと思う。
唱題はしただろうがさほど法華経を読み込んだ法華経信者とも思えない。
ところで、1987(昭和62)年1月14日付<京都新聞>に森毅(当時は京都大学教授)の見解が載っているらしい。
こんな見解だ。
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世界中で行われていることではあるが、旗におじぎをしたり、気をつけをして歌を歌うのは、私は野蛮なことだと考えている。
好きな人やファンである人がやられるのは勝手だと、その点では私は寛容なので、まあしゃあないと思っている。
しかし、なんで学校の儀式で一斉に『君が代』を歌わなければならないのか。
大体、学校というところは、そういうことをやらしたがるが、私は一切、気に食わない。
第一、歌は趣味で歌うものだ。
『君が代』テープの配布は、学校をカラオケ化したいということで、“カラオケ方針”には歌いたい人が歌えばいいので、私は勧められても歌うつもりはない。
訴訟については、裁判の結果がどうなるかはともかく、提訴することによって考えられる人が出てくる効果があるのではないか。
黒か白か、結果はあまり問題でもない。
黒でもいいから、この際裁判をやっておこうという人たちがいてもいいのでは。
裁判とはそういうものだと思う。
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いわゆる【熊本PTA訴訟】には「PTAの野蛮さ」を指弾した側面がある。
その野蛮さについて熊本大学法学部の教授2人に考えさせる契機も提供した。
ほかにも考えさせられた「野蛮なPTA関係者」は多かろう。
『裁判とはそういうものだ』と私も思う。
なお、先に「載っているらしい」と記したのは京都新聞のその記事のオリジナル系紙面を私は未見ゆえ。

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熊本PTA訴訟第2審:和解交渉情報

see⇒

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トランプ当選推断者

see⇒

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ぷ~たスカタン

ぷ~た(和風PTA)の会長は議員でもできる。
議員はやりたがる。
会長はやりたい輩にやらせるに限る。
神輿は軽くてパーがいい。
ちなみに、議員であるなしに無関係で、ぷ~た会長のスカタン率は高い。
see⇒福井県議、PTA旅費を二重受け取り 政活費でも請求≫(朝日新聞161015Sa記事)
cf.――

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UK's EU referendum

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海上保安庁とPTA

職業差別系のPTA記事を読んだ。
失笑した。
see01⇒
see02⇒

その記事を読み終えて嘔吐しそうになったので急ぎ口直しにYouTubeサイトに行った。
watch&listen⇒可愛い女と呼ばれたい (上田正樹) カバー by あきやん≫

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hibakusha

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肥豊大震災とPTA(その2)

熊本市PTA協議会の事務局サイトから。
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お知らせ
震災後の市P事務局の状況について
この度の震災により、
市P事務局並びに間借りしています中央公民館そのものが大きな被害を受け、
立ち入り禁止になっています。
このため、電話はもちろん、様々な書類・資料関係、印刷機・複合機等々、
すべての備品・事務用品が持ち出しもできず、散乱した室内に残されたままになってしまいました。
現在のところ電話もFAXもメールも通じない状態であり、
大変ご迷惑・ご不便をおかけいたしております。
これまでに、
4/18予定の「プール説明会」、
4/19~21予定の「各委員会」、
さらには4/26予定の「県P共済説明会」
の延期はお伝えいたしましたが、
今後も各区の連絡網やこのHPにて情報をお届けいたしますので、
ご覧いただきますようご案内申し上げます。
なお、遅くなりましたが、
予定では4/21に新電話(携帯電話を新規契約予定)を購入するとともに、
これまでの電話の転送も設定いたす予定です。
また、現在は、
県P・県P共済さんのご厚意により、両事務所に身を寄せさせていただいておりますが、
一日も早く本来の業務ができるよう、仮事務所も併せて探しております。
それらの情報は、今後随時掲載してまいります。
あとしばらくはご迷惑をおかけいたしますが、
どうぞご理解・ご了承くださいますようお願い申し上げます。
謹んで震災のお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早く元気な家庭、元気な学校、元気なPTAに戻れますよう、
共に頑張ってまいりましょう!
2016年4月20日
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see⇒

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